嘆き

【パーソナルスペース問題】えっ?ATフィールド全開?

【パーソナルスペース問題】えっ?ATフィールド全開?


チルアウトブログへようこそ、チルです。

みなさん「パーソナルスペース」って知ってます?
他人が近づいたときに、なんだかわかんないけど嫌だなと感じるあのスペースです。
今回は、人と人との距離間に関して書いていきます。

自分は通勤で電車に乗るんですが、そこでいつも思うことがあります。

「人との距離が近すぎる」コレです。

誰かが触れようものなら
「俺に、触るな!!」
と、思ってます。
実際に顔には出さないのでご安心ください。心の声です。

昔から電車で人と近づきたくない気持ちが強いです。例えば、隣の人の服とか肘とかが少しでも自分に触れていると落ち着かないし不快なんですね。比べたことがないのでわかりませんが、パーソナルスペースが広いほうなのかもしれないです。見ず知らずの人には特に。

で、問題はこういうのが一切気にならない人が割といることなんです。自分は触られるのが嫌いなので、周りの人にも触れないように気をつけるんですが、ガンガン距離つめてくるんですよ彼らは。

こっちのATフィールドぜんぜん効かないやん、、、常にATフィールド全開なの?第何の使徒なの?って思います。

そこで、自分が電車で遭遇してきた使徒をご紹介します。
※使徒がわからない方は是非ググってみてください。

第1の使徒 ヒジエル


これはつり革を使っている時に遭遇する使徒です。
自分も両隣の人もつり革につかまっている状態をイメージしてください。はじめは気づきません。電車の揺れでたまたま肘が当たったのかな?くらいです。それが彼らのやり方です。気づいた時にはもう遅く自分の肘と使徒の肘がピタッとくっついてます。

「パターン青、使徒です!」

となります。
触れているのが嫌なので肘を少し内に入れたら最後、もう彼らの思うツボです。自分のテリトリーに使徒インザハウスです。そうなると、つり革を手放すか、肘を内側に入れたまま耐えるしかありません。

第2の使徒 イスデテフェル


これは座っている時に遭遇します。
ラッキー今日は座ってのんびりできるゼ!と浮かれていると彼らはやってきます。隣の席に座りおもむろに足を組んだ瞬間

「パターン青、使徒です!」

またですね。
組んだ足がこっちを向いて今にも自分のスネ~ヒザあたりに当たりそうになっている。電車のイスって大抵「ココがあなたのスペースです」ってわかる作りになってるじゃないですか?使徒はそんなのお構いなしです。しかも当たるか当たらないかの絶妙な距離感で攻めてくるんですよね。だからこっちは、触れようもんなら文句言ってやるわという、まさに総員第一種戦闘配置で待機ですよ!(でも暴力はダメですよ)

第3の使徒 アタッテルフォン


そろそろどんな使徒か予想ついてきましたかね?
これは現代社会が生み出した使徒です。混んでいる電車内では高頻度で遭遇します。何気なく立っていると後ろの方でなんかゴソゴソし始めます。
その後はもう

(せーのっ)

「パターン青、使徒です!」

またか、、、
使徒はスマホの操作に夢中で、人にスマホが当たってることに一切気づきません。
使徒が電車を下りるまで、背中をスマホでツンツンされる攻撃は終わりません。
(ふざけんな、ツンツンしていいのは好きな子だけだぞ!)

動け!動け!動いてよ!(場所を)


という気持ちです。ほんとに。

最後に

つらつら書いてきましたが、何が言いたかったかというと、「もっとまわりのことに気を配って、お互い気持ちよく生活しましょうよ」それだけです。

正直、自分がよければまわりはどうでもいいという人が多いと感じてます。通勤くらい気持ちよくしましょうよ。ストレス社会のストレスをすこしでも少なくしていきましょうよ。

とはいえ、誰もが使徒になってしまう可能性があります。この記事を読んだ方には自分が普段している行動が誰かのストレスになっていないか、改めて考えていただければと思います。

きっとこれからも使徒との戦いは続きます。自分のように穏やかに過ごしたいのに、日々のささいなことでイライラする方もたくさんいると思います。そんな時はイライラさせたやつに勝手に名前をつけて、、、

チル
チル
笑えばいいと思うよ

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